2014/11/12 15:28:12 | 違反点数あり
なんとなくわかっているようでわかっていない違反に通行区分違反というものがあります。この違反は違反点数に2点、反則金9000円と比較的思いたい処分が下るものですが、簡単に言ってしまえば間違った車線に入ってしまい、その車線の指示に従わないで走ってしまうというものです。普段、通勤などで走り慣れた道路ではどの信号のどの交差点にどういう車線が設けられているか熟知しているはずです。例えば、この交差点は右折・直進・左折がそれぞれ違うから前もって右の車線に入っておこうとか、次の信号は右折車が多く、右車線が右折レーンとなっているから左の車線に入っておこうとか、これはその道をしているからこそできることなのですが、...
2014/11/12 15:28:12 | 違反点数あり
最近の車は非常に動力性能が上がり、加速もいいですしスピードの伸びもよくなりました。ボケ~としてラフなアクセルワークをすれば簡単にスピード違反となってしまうので気を付けなければいけません。制限速度を超過して走行することをスピード違反、速度超過違反といいます。車種や場所によって反則金や違反点数、処罰が変わってくるのですが、普通車で見てみると15km/h未満で違反点数1点の反則金9000円、20km/h未満で点数1点の反則金12000円といった感じで超過した速度に合わせた処分となります。30km/h以上になると違反点数6点ということで一発免停、50km/hとなると12点となるので免許取り消しのリーチ...
2014/11/04 11:59:04 | 違反点数あり
警察官に呼び止められて、もめることが多いのがこの一時停止違反です。道路交通法の言葉を使うと「指定場所一時不停止等違反」ということになるのですが、一時停止の標識や路面の「とまれ」の表示、踏切前、赤信号の点滅など、法によって一時停止しなければならない場所や危険性のある交差点や緊急自動車を譲るときなど状況によって一時停止しなければならない場合にそれを無視をして一時停止しなかった場合はこの違反となります。よくもめるのが踏切前とか一時停止の標識がある場所で止まった・止まっていない問答が続くのですが、その前に停止というものがどういうものなのかを考えなければなりません。道路交通法では、駐車・停車・徐行・停止...
2014/11/04 11:59:04 | 違反点数あり
免許制度の中で一番厳しい処分というのがこの免許取り消し処分です。その名の通り、免許証をはく奪され、車を運転する権利を失うことです。免停のように一時的にな効力の停止ということではなく、何万円もかけて、一生懸命通った教習所での努力がすべて泡になってしまうのです。実は免許証の権利を失うことだけでなく、免許証を取得する権利も一定期間剥奪されることになり、運転することはおろか、教習所にも通えませんし、試験場での筆記試験なども受けることができません。この免許取り消し処分も違反点数と過去3年間の前歴によって期間が決められます。基本的には15点になった時点で取り消し処分となるのですが、初回で1年の取り消し処分...
2014/10/21 16:13:21 | 違反点数あり
日本にはほかの国にはない優れた違反抑止制度があります。それが違反点数というものです。アメリカなどの諸外国では違反をしても罰金(反則金ではなく罰金!)を支払えばその後何のお咎めもなく運転することができるのですが、結局はお金で解決という形になりほとんど違反を抑止することができないのです。日本でそういうことがないようにと点数によって行政処分をする形をとり、お金だけではどうにもならない状況を作っているのです。点数制度による一番該当しやすい行政処分が通称「免停」というものです。免停、免許停止処分は免許の効力を一定期間無効とすることで、違反点数などによって多な割れます。一般的には違反点数がある一定の点数に...
2014/10/21 16:13:21 | 違反点数あり
いま日本の交通違反で一番多いのが通称「携帯電話違反」と呼ばれるものです。要するに運転中に携帯電話の画面を見たり、通話に気がとられて運転に支障が出るということから禁止されるようになったもので、違反が見つかると反則金7000円、違反点数1点から2点が課せられます。携帯電話がらみの違反には実のところ携帯電話使用等(交通の危険)と携帯電話使用等(保持)という2種類のものがあります。携帯電話使用等(交通の危険)に該当するのは、通話や携帯電話の操作が含まれており、極端な話、電話がかかってきてそれを保留するのにボタン一つ押しただけでこの違反が適用されます。そしてもう一つの携帯電話使用等(保持)は携帯電話の操...
2014/10/07 15:26:07 | 違反点数あり
ここ最近はだいぶ少なくなりましたが、それでもシートベルト未着用の違反は警察のいい稼ぎとなっているようです。道路交通法では、シートベルトは運転者のみならず助手席、リヤシートなどに座っているすべての乗員が取り付けることが義務づけられており、乗っている人間すべてがシートベルトを正しい形で装着していなければ運転手が処罰されます。座席ベルト装着義務違反、通称シートベルト違反は反則金はなし、その代わり違反点数が1点となるので、数多く違反すれば簡単に免停になってしまいます。点数だけの処罰ですので、お金があろうとなかろうとかかる負担は同じです。この違反で大事なポイントは乗っている人間全員がシートベルトを締めな...
2014/10/02 15:18:02 | 違反点数なし
自動車を運転する際には運転免許証を携行するのが決まりとなっていますが、運転免許証は写真付きの身分証明証としてつかえたり、何かの申し込みなどの証書として使うこともできるので、とかく自動車の運転から離れた場所でも使い道があるものです。つい先日、高齢者の運転ミスによる事故の際に警察側が高齢者の運転免許証の返却を促していましたが、運転は一年のうちに数回しかしないが、こういった理由からずっと持っているという方がほとんどのようです。たとえば普段は車の中に入れておくのに、インターネットで自動車保険の申し込みをする際、身分証明証としてコピーを提出する必要があるので、家に持ち帰ってコピーをとってそのまま家に置き...