2014/10/21 16:13:21 | 違反点数あり
日本にはほかの国にはない優れた違反抑止制度があります。それが違反点数というものです。アメリカなどの諸外国では違反をしても罰金(反則金ではなく罰金!)を支払えばその後何のお咎めもなく運転することができるのですが、結局はお金で解決という形になりほとんど違反を抑止することができないのです。日本でそういうことがないようにと点数によって行政処分をする形をとり、お金だけではどうにもならない状況を作っているのです。点数制度による一番該当しやすい行政処分が通称「免停」というものです。免停、免許停止処分は免許の効力を一定期間無効とすることで、違反点数などによって多な割れます。一般的には違反点数がある一定の点数に...
2014/10/21 16:13:21 | 違反点数あり
いま日本の交通違反で一番多いのが通称「携帯電話違反」と呼ばれるものです。要するに運転中に携帯電話の画面を見たり、通話に気がとられて運転に支障が出るということから禁止されるようになったもので、違反が見つかると反則金7000円、違反点数1点から2点が課せられます。携帯電話がらみの違反には実のところ携帯電話使用等(交通の危険)と携帯電話使用等(保持)という2種類のものがあります。携帯電話使用等(交通の危険)に該当するのは、通話や携帯電話の操作が含まれており、極端な話、電話がかかってきてそれを保留するのにボタン一つ押しただけでこの違反が適用されます。そしてもう一つの携帯電話使用等(保持)は携帯電話の操...
2014/10/07 15:26:07 | 違反点数あり
ここ最近はだいぶ少なくなりましたが、それでもシートベルト未着用の違反は警察のいい稼ぎとなっているようです。道路交通法では、シートベルトは運転者のみならず助手席、リヤシートなどに座っているすべての乗員が取り付けることが義務づけられており、乗っている人間すべてがシートベルトを正しい形で装着していなければ運転手が処罰されます。座席ベルト装着義務違反、通称シートベルト違反は反則金はなし、その代わり違反点数が1点となるので、数多く違反すれば簡単に免停になってしまいます。点数だけの処罰ですので、お金があろうとなかろうとかかる負担は同じです。この違反で大事なポイントは乗っている人間全員がシートベルトを締めな...
2014/10/02 15:18:02 | 違反点数なし
自動車を運転する際には運転免許証を携行するのが決まりとなっていますが、運転免許証は写真付きの身分証明証としてつかえたり、何かの申し込みなどの証書として使うこともできるので、とかく自動車の運転から離れた場所でも使い道があるものです。つい先日、高齢者の運転ミスによる事故の際に警察側が高齢者の運転免許証の返却を促していましたが、運転は一年のうちに数回しかしないが、こういった理由からずっと持っているという方がほとんどのようです。たとえば普段は車の中に入れておくのに、インターネットで自動車保険の申し込みをする際、身分証明証としてコピーを提出する必要があるので、家に持ち帰ってコピーをとってそのまま家に置き...